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加圧式消火器とは?・・破裂事故の注意
目にするほとんどの消火器は粉末、加圧式消火器です。・・・なぜなら価格が安い、高い消火能力
しかし・・・大変危険なデメリットも抱えています
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通常は消火器本体内には圧力がかかっていませんが、消火時に消火レバーを握った際に消火器本体内の圧力が高まり、内部の消火剤が噴出する仕組みになっております。
本体容器内に加圧用ガス(二酸化炭素の高圧ガス容器)を内蔵した加圧式消火器は、レバーを握った瞬間に約1.0から1.5MPa(10から15kgf/cm3)もの高圧ガスが本体容器内に充満し、本体各部やキャップに高圧力がかかります。この圧力はプロパンガス容器の常時内圧より高い圧力です。
従いまして、使用期限を過ぎた古いものや期限内であっても腐食していたり、キズ、変形があるなどの疲労した消火器は操作時の高圧力に耐え切れず破裂することがありますので十分に留意が必要です。 |
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安全な消火器とは?・・蓄圧式消火器を選んでください。
レバーを離すとストップできます・・・消火を確認したら噴出を止めることができます。
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消火操作の際に急激な高圧力が本体内部にかからない蓄圧式消火器をオススメいたします。
蓄圧式消火器は常に本体容器に圧力がかかっていますので、操作したときに圧力が加わることがないので安心です。
レバーを握ると薬剤が噴出!レバーを離すと噴出がストップします!
(加圧式消火器ではストッパー付の消火器以外は一度レバーを握ると、途中でストップできません)
圧力源に圧縮空気または窒素ガスを使用しておりますので環境にやさしいものです。
機密性が高いので、湿気を含んだ外気が本体に入り込む心配がないので、吸湿固化による放射不能の心配がありません。
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冷却効果有り!煙幕現象無し!強化液消火器をオススメいたします
視界OK! 呼吸OK!です。
粉末消火器と比較すると、数値的には消火能力が劣ります。・・・しかし、下記のようなメリットが!
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皆様のお手元にございます消火器のほとんどが粉末の薬剤を使用したものだと思われます。
強化液消火器の優れた点
強化液消火器は消火剤が粉ではない・・強化液・・液体ですのでご家庭で火災原因の多いキッチンの油の温度を下げながら消火できます。
布団の中綿まで、液体なのでしみ込み消火できます。
な・・・なんといっても、消火後の掃除が簡単。
粉末消火器の場合、噴出した際に回りが見えなくなる・・煙幕効果の恐れあり
・・・噴出した薬剤の煙幕効果により、避難経路がわからなくなる可能性があります。
特に、旅館、ホテルなどの宿泊施設などでは、避難道のわからないお客様のパニックを避けるため、視界確保のためには、液体タイプの消火器をおすすめいたしております。
強化液なら・・煙幕効果もなく、スポットで消火できます。
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火災のことをマジメに考えました。
★安全消火→薬剤ストップ可能→簡単掃除★
★そして視界確保を考えるなら★
★噴射時の爆発事故のない★
★蓄圧 強化液消火器★
会社、共同住宅などに設置されてる消火器は、防火対象物の法律によって定められた本数の消火器が設置されておりますが、ほとんどの消火器は粉末消火器です。この消火器は、限られたスペースの中では、消火能力が高い反面、煙幕効果が高い為、避難経路の確認が難しくなるなどのデメリットが考えられます。
特にご家庭では下記に記してます強化液タイプの消火器をオススメしております。各ご家庭で数本設置されることをオススメいたします。
会社、個人宅、危険度、部屋数、面積などにより、オススメの消火器も、本数も異なります。ご不明な点などございましたらメールにてお問い合わせください。
どのような火災を危惧されるのか、例えば、老人の部屋、子供部屋、キッチン、リビング、倉庫、工場、オフィス等の場所、火災の種類、一般火災、油火災、電機火災など・・・
市場に出回ってます消火器は粉末タイプ、加圧式消火器がほとんどです。
一般住宅火災に備える
★スポット消火可能!鎮火→レバーを離せば薬剤ストップ! 掃除も簡単!★
放火、寝タバコ、てんぷら油が原因の火災が多いです。・・・まずは原因を根絶する。
最適な消火・・・強化液の消火器をおすすめします。・・・AH2−U、ホームツインガードなど
粉末消火器の場合、経験された方はうなずいていただけると思いますが、あとかたずけが大変!
閉め切った部屋で噴出したらどのような状況になるかはご想像していただけると思います。
共同住宅の火災に備える(アパート、団地、マンションなど)
★隣家の火災も自家の火災と同じです!★
基本的には上記の一般住宅火災の場合に準じますが、異なる点は、自分だけ注意していても、予防にはならないということだと思います。また、最低限、自分の部屋からの出火だけは避けるためにも、万が一のことを考え、少々余分に備えられることをおすすめいたします。
共同住宅の場合には、防火対象物のため、m2数及び歩行距離20mに1本等、共用部廊下等に設置されていますが、置されてる消火器のほとんどが粉末ABC10型(3.0kg)ですので、全放出タイプです。
部屋の中に設置する消火器は特に強化液消火器をおすすめいたします。
・・・AH2−U、ホームツインガードなど
オフィス 宿泊施設に備える
★煙幕効果により視界が妨げられる恐れがあります★
火災時に危惧されることの1つとしまして、「安全に避難できるか」という問題があります。
事務所、宿泊施設の場合、常時勤務の方以外のお客さんなど、施設内の地図に明るくない方たちの速やかな避難が問題になっています。
火災時の煙+粉末消火器の噴出による煙幕効果により、さらに視界が妨げられることが想定されます。
設置されてる粉末消火器に加えて、強化液タイプの消火器の補充をおすすめいたします。
特に、客室、廊下など、比較的狭い場所、密閉された場所、粉末消火器の噴出により、視界の妨げられそうな場所では、強化液タイプの消火器の使用をおすすめいたします。
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ご家庭、会社単位でご用意ください・・本数に応じて割引いたします。
火災警報器などと組み合わせて是非、安全で簡単操作の蓄圧式、消火液消火器で火災予防を!
最後に!
★わからないことはお尋ねください。★
それでは、実際に、どの消火器を何本必要?・・・メールまたはファックスでお問い合わせください。
在庫品でお安くできる商品もございます(仕入れから数ヶ月、新品)
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